フリーウェア版ダウンロードページ
更新:2017-1/17   
製品ページに戻る


「その筋屋」とは
2017年1月2日 追記
 
長年バス業界向けのシステムを開発してきたSEが作成する業務用のダイヤ編成支援システムです。
バスダイヤについては北海道の
道南バスで学びました。

現在、岡山の
宇野自動車とコラボ開発をしています。

業務用のダイヤ編成支援システムは一般的に高価なので、コミュニティバスや
車両数が少ないバス事業者では導入が困難なため、ダイヤ編成作成が手作業だったり
独自のエクセルシートで作成している状況です。そのためデータが共通化されていません。
(例外的に、三重県ではエクセルでの共通化が進められ成功しています

この問題の解決のため、ダイヤ編成支援システム「その筋屋」のフリーウェア版を公開することにしました。
開発途上のため機能は限られていますが、試用が自由なので自社の業務に役立つかを十分確かめることができます。
今後、開発が進むについて高価なシステムに劣らない製品になると考えています。

※業務用ですが、事業者でない一般の方にも公開することにしました。

注意点(お約束)
バス事業者優先となっています。業務用として必要な機能から順次搭載していきます。

このシステムは無保証です。利用した結果として生じたいかなる損害に対しても、責任は負いません。  
多忙なため、個人からの要望や質問には基本的に応じられません。ツイッターに書かれた
要望は確認し、十分な汎用性があれば機能を追加します。


上記をよくご理解の上ご利用ください。バグは早めに修正対応します。
 


プログラム本体のダウンロード

 Windows 7(64bit) 以上。画面解像度1360x768以上。
 Core-i5以上、メモリー 4Gbyte以上を推奨。
 
帳票出力にExcel(2010以降)が必要です

2017年1月17日 15:00 更新3)

 機能拡張のため、ボタンがあっても実装されていない機能が多々あります。
 データの保証などはできません。ご了承の上、ご利用ください。

 
 操作は「説明ドキュメント」をご覧ください。
 ツイッターでの簡易サポート ファイルの解凍がセキュリティーなどでうまくできない場合は、Lhaca を利用してみてください。


説明ドキュメント
 

■基本操作PDF(拡大・縮小・移動など)
 

■基礎データの入力説明PDF(停留所・路線・系統・区間要分入力と、マウスでのスジ引き) 

■キー入力でのスジ引きPDF 

■仮想スジ引き(利用実態データの読み込みと表示)説明動画
■基本操作(拡大・縮小・移動など) https://www.youtube.com/watch?v=U_d1h564tps

■マウスでスジを引く

 

■マウスでスジを消す
 
https://www.youtube.com/watch?v=tvt13M4ZIN0

Sujiya Systems