Ver.2.702  Windows用 Standard版
2021年3月27日更新

バス業界向けデジタルサイネージ時刻表の常識が変わる!?
当然
GTFS-JP 対応! フリーデザイン&低コスト 電子時刻表!

Ver.1.500以降から、静的データでの稼働時の制限時間が無くなりました。

 
バス・鉄道事業者・自治体職員が GTFS-JPを自作 して「その看板」を利用する場合、
本来必要とされる本稼働ライセンス料金が無償になります。

安価なスティックPCmini PC、 あとはお好みの液晶モニターで稼働できます。

こちらに利用許可を求める必要もありません。まずは使ってみましょう。
バス事業者でなくても趣味での利用はOKです。自作サイネージ画面のツイートなども自由。

 
※GTFS Realtime(バスロケの情報)の表示は有料版ライセンスが必要となりますが、
「運休」「増便」などの GTFS Realtime Alert は無償版でも利用可能です。

 
注意:認定されていないIT企業の利用(営業・販売・サポート)は禁止です
有償サポート認定業者: 群馬県 永井運輸 全国の認定バス芸人
 



セットアップ・プログラムのダウンロード
 
http://www.sinjidai.com/sujiya/prog/kanban_zip.zip

ZIPファイルの解凍後、プログラムを実行してください。

利用開始後は「その看板」のメニューの「バージョン」から最新版への更新が可能です。
 


はじめに

・ツールボックスの「ファイル」から、宇野バスのサンプル時刻表を開いてみましょう。
「プレビュー」から開始時間を選ぶと時刻表が表示されます。サンプル時刻表を改造してみましょう。

・永井バス、中津川市、日本中央バスなど、自作GTFSを指定すると簡単に時刻表の表示ができる
 サンプルも入っています。
 緑色の「時刻表枠設定」をクリックして「時刻表データ」タブに自分のGTFSを指定してみましょう。

・サンプルを改造して気に入ったデザインになったら「名前を付けて保存」しましょう。

※GTFS Realtimeを利用すると、無償版では時間制限(表示時間を過ぎると停止)が入ります。
 静的GTFSのみの場合は時間制限は入りません。


操 作 例

・操作はマウス必須です。
・「枠」タブにある4つのボタンで枠を設置できます。枠をダブルクリックしてみましょう。
・枠の位置は、カーソルキーで1ドットずつ移動できますので、微調整に使いましょう。
写真枠の中の画像は右ドラッグで移動可能です。画像はマウスのホイールで拡大・縮小できます。
・「時刻表枠」の一段目に設定した内容(行先や時間)は、プレビュー時にそのまま他の段に表示されます。
・サンプル時刻表を開いて、各設定を見てみてください。
・「管理」タブで任意の時間からGTFS-JPに基づいた時刻表を表示できます。
・動画ファイルはWMV形式とMP4形式を再生できます。

 今後、分かりやすい動画マニュアルを作成します。 しばらくお待ちください。

 

その看板のメリット

・GTFS-JP(標準的なバス情報フォーマット)に対応。
 デジタルサイネージのためだけのデータをいちいち作成したり、IT企業に費用を払って頼む必要はありません。
 ダイヤ改正前のクソ忙しい時の手間と面倒を避けられます。

・ちょっと頑張れば、初期設定費用もデザイン費用も全くかけずに稼働できます。
 買ったWindows-PCの初期設定をしたことがありますか? なら、大丈夫。デザインもサンプル時刻表を流用するだけ。
 独自のデザインにも挑戦してスキルアップしましょう。
・月々のサポート費用?
 構成が超シンプルなので不要にできます。もし必要な場合は地元のお付き合いがあるIT企業にお願いしましょう。

・恐らく日本一の低コスト。固定費削減でサービス向上。
 デジタルサイネージはお客様サービスの向上にはなりますが、あまり利用者増には結びつかないと思われます。
 デジタルサイネージ設置にお金をかける場合、現実的な投資をしましょう。

  

画面サンプル
 

 

 

 

 

 

 





 
 
 
「その看板」は、Sujiya Systems と Kamome Create の共同開発製品です。

Standard版の無償提供の注意事項
外部委託(丸投げ)で作成したGTFS-JPでの「その看板」本稼働は禁止します。
※間違い(ミス)が多い、データが全体的に低品質、ダイヤ改正日に間に合わない、きちんと更新しない、
 災害時などに対応できないなど問題が非常に多く、デジタルサイネージ「その看板」の評判に悪影響を与えるため。


IT企業の無許可の取り扱い(営業・提供・サポート)は禁止です。
商品として売ったり有償サービスを提供すると犯罪になります。
法人の場合は3億円以下の罰金。(著作権法違反)

ただし、バス事業者と10年以上の付き合いがある地元IT企業で、バス事業者と良好な信頼関係にある場合は、有償サポートを許可します。ぜひ活用してみてください。

参考:有償サポート認定業者: 群馬県 永井運輸 全国の認定バス芸人


「その看板 Standard」は定価128万円のソフトウェア製品です。(本稼働2台ライセンス込み。月額サポート料別。税別)
「高い!」と思われる方は他社製品を利用するかGTFS-JPを自作しましょう。
 GTFS-JP作成を外部業者に丸投げせず、職員が自作(かつデータを有償で提供していない)
バス・鉄道事業者・自治体には
「その看板」を特別無償提供しています。

有償版の「その看板 Pro」はバスロケ(GTFS Realtime)と画面タッチ操作に対応する製品となります。
既に導入しているバスロケの精度が悪い場合、バス利用者の迷惑になって逆効果になりますのでご注意ください。
GTFS-JPを自作したバス事業者・自治体はPro版を月額利用料金で利用できます。十分な期間の試用もできるので安心です。
 

「その看板」は岡山の 宇野自動車(宇野バス)の支援・協力を得て開発されています。
青森市営バス、永井バス、日本中央バス、中津川市、拓殖バス、佐賀県の協力も頂いています。

プログラムは無保証の製品として「お裾分け」提供されています。
熱意と愛情を持って開発していますので報告されたバグはきちんと修正されます。


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